治療までの流れ

1.カウンセリング

  脂肪溶解注射 脂肪吸引
方法 細い針による注射で皮下に薬液を注入する 皮膚に切開を入れ麻酔液と血管収縮剤を含んだ大量の生理食塩水を散布し、食塩水で膨化し脂肪細胞を鋸歯状の金属棒で崩した後、吸引管で吸引する。
長所 注射のみの簡単な治療。よって仕事等休む必要はない。フォスファチジルコリン(phosphatidylcholine)の作用により健康増進につながる。皮膚の凸凹や色素沈着、壊死等の危険性がない ※ 基本的には手術は一回で終了。(術後通院は必要)吸引した脂肪の量を目で確かめることができる。(水分で脂肪細胞が膨化しているた正確な量ではない)
短所 効果に個人差がある。1〜数回にわたる施術が必要。効果が出るまでに時間を要する。 麻酔事故の可能性。毛細血管やリンパ管を含んだ皮下組織を破壊して吸い出すため、吸引箇所の血流不全による壊死、凸凹、皮膚のきめの低下、色素沈着、皮膚のたるみ等が生じる可能性がある。術後安静が必要のため仕事等に復帰する日数を要する。

※発生頻度は非常に低いがアレルギー皮膚炎の症状のある方はその限りではない

専門の医師とゆっくりと相談です。どの部分をどのくらい痩せたいのか。
患者様の希望をきいて、適切な治療を提案します。

2.施 術

気になる部分の脂肪に直接、お薬を注射していきます。
とっても細い針で注射しますので、痛みもさほど強くはありません。

3.術 後

注射を打った場所を消毒したら、すぐに帰れます。当日はシャワーも普通にあびれます。

4.効 果

注射してから1〜3週間で効果がでてきます。

施術後の注意事項

※体質等により内出血が見られる方もいらっしゃいますが1〜2週間程で消えて行きます。
※当日は汚い手で、さわらないでください。化膿の原因になります。
※大豆アレルギーの方は施術できません。大豆から薬品が作られております。

5.費 用

脂肪溶解注射 25,000円(税抜)〜
医療用痩せ薬 (1ヵ月) 80,000円(税抜)〜